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元日本サッカー協会会長・川淵三郎氏が東京五輪1年程度の延期方針に「難問題が待ち受けている。競技によっては選手の再選考もあり得るだろうし…」

中日スポーツ のロゴ 中日スポーツ 2020/03/25 11:22
元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏 © 中日スポーツ 提供 元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏

 東京五輪・パラリンピックの選手村村長に就任した元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏は24日、自身のツイッターを更新。東京五輪の1年程度延期の方針に触れ「何かホッとした。コロナウイルスがどこまで世界的な広がりを見せるのか全く予断を許さない中でやむを得ない決定だったと思う」とつづった。  延期による大会運営や代表選手選考などへの影響にも思いを寄せ「選手、運営関係者の方々には延期に伴う多くの難問題が待ち受けている。競技によっては選手の再選考もあり得るだろうしなかなか難しい」とした。

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