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韓国紙、渋野はやや遅咲き「『やればできる』という希望を与えた」

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 2019/09/11 15:28
韓国紙、渋野はやや遅咲き「『やればできる』という希望を与えた」 © 産経新聞社 韓国紙、渋野はやや遅咲き「『やればできる』という希望を与えた」

 女子ゴルフの今季国内メジャー第2戦「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」が12日、兵庫・チェリーヒルズGC(6425ヤード、パー72)で開幕する。10日は予選ラウンドの組み合わせが発表され、渋野日向子(20)=RSK山陽放送=は元世界ランク1位の朴仁妃(31)=韓国、今季2勝の上田桃子(33)=かんぽ生命=と同組。2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストの朴との同組にシブコが胸躍らせた。

 韓国紙の中央日報(電子版)は11日、日本女子ゴルフ界を特集した。渋野について「やや遅咲きだった。日本で2勝して初めて出場したLPGAメジャー大会で、それも日本選手では42年ぶりとなる優勝を果たし、自国の選手に『やればできる』という希望を与えた」と評価した。

 その一方で「日本の『黄金世代』はまだ世界1位を2人(朴仁妃、申智愛)輩出した韓国の1988年生まれと比較するほどではない」と指摘。「しかし同じ年齢の韓国選手とは対等な競技力を見せている。特に日本の黄金世代は来年自国で開催される五輪に向けてさらにピッチを上げている」と警戒した。

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