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「ノーベル物理学賞に匹敵」サラーのザルツブルク戦ゴールに称賛の嵐

Goal.com のロゴ Goal.com 2019/12/11 21:02
サラーのゴールに称賛の嵐(C)Getty Images © Getty Images サラーのゴールに称賛の嵐(C)Getty Images

リヴァプールのモハメド・サラーがザルツブルク戦で決めたゴールに称賛が巻き起こっている。

10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE最終節でリヴァプールは敵地でザルツブルクと対戦。ナビ・ケイタが挙げた先制点の直後、58分にサラーは相手GKを交わすとほとんど角度のない所から無人のゴールにボールを流し込み貴重な追加点をマークする。リヴァプールはこのまま2-0で勝利して、グループ首位通過を決めている。

この試合で何度か決定機を外したサラーだが、失敗を帳消しにするかの如く、利き足ではない右足でかなり難易度の高いゴールを決めて見せた。これに対してアンドリュー・ロバートソンは「どうやって決めたのかわからなかった」と驚きを隠せず、またジョーダン・ヘンダーソンも「彼が決めてきた中で最も難易度の高いゴール」と2018年のFIFAプスカシュ賞を獲得した同選手へ称賛を送った。

さらに、欧州サッカー連盟(UEFA)の公式『Twitter』では「何てフィニッシュだ!」とサラーのゴールを紹介。元リヴァプールのマイケル・オーウェン氏も「サラーのゴールは規格外だ。すべてが逆境の中で最もハードなチャンスをものにした」と高く評価する。

その他にも、ジャーナリストのロジャー・ベネット氏は「モー・サラーはこの魔法に対してノーベル物理学賞を受賞すべきだ。キーパーを交わし、弱いほうの右足で角度のない所から流し込んみ、逆回転が掛かったボールはサイドネットの隅を突いた。短時間でとんでもない計算をやってのけた」とツイート。『ESPN』も「ありえない角度からゴールを奪った」と称えている。

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