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辺境作家がバグダード「ふれあい散歩旅」で出会った素顔のイラク人たち

メソポタミア文明が誕生した巨大湿地帯に、豪傑たちが逃げ込んで暮らした“梁山泊”があった! 辺境作家・高野秀行氏は、ティグリス川とユーフラテス川の合流地点にあるこの湿地帯(アフワール)を次なる旅の目的地と定め、混沌としたイラクの地へと向かった。  バグダードを訪れて滞在する先進国の人間はひじょうに少ない。そして、その限られた人たちのほぼ全てが「グリーンゾーン」という米軍が作った外国人向けの特別安全地帯か警備のしっかりした高級ホテルに滞在する。だが、私たちは在日イラク人の友人・ハイダル君の家に泊めてもらい、彼のお兄さんや友だちと町を歩いた。 ▽記事はこちら https://bunshun.jp/articles/-/11631
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