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鹿島アントラーズ ACL初優勝祝いパレード

サッカーJ1鹿島アントラーズのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初優勝を祝うパレードと記念イベントなどが19日、鹿嶋市宮中の鹿島神宮周辺で行われた。沿道に約1万2千人のサポーターが詰め掛け、選手らと喜びを分かち合った。パレードはリーグと天皇杯を優勝した2017年以来。地元5市などで構成するアントラーズ・ホームタウン協議会(会長・錦織孝一鹿嶋市長)が主催した。  選手らは「ありがとう」と書かれた横断幕と優勝トロフィーを持ち、市商工会館から同神宮までの約600㍍を、声援に応えながら笑顔で歩いた。  横浜市から訪れた金川守さん(41)は「パレードは毎年見たい。今年は4冠を目指してほしい」と期待し、那珂市の梶山采奈さん(16)は「目の前で選手を見られて幸せ。ACLの試合は一生懸命応援していたのでうれしかった」と感慨に浸った。  選手らは同神宮で今季の必勝祈願も行い、市商工会館で優勝報告会も実施。大岩剛監督は「サポーターの皆さん全員で取ったタイトル」と話し、今季主将の内田篤人選手(30)が「今シーズンも(タイトル獲得の)チャンスがあるので、一つ、二つ、三つ、四つと取りたい」と宣言した。  最後に、昨季限りで現役を引退した小笠原満男さん(39)があいさつ。「皆さんがあっての自分のサッカー人生だった。数々のタイトルを皆さんと取れたことを非常にうれしく思う」と感謝を述べた。  今季の公式戦初戦は2月19日のACLプレーオフ。
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