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【京都だより】穏やかな街角でお気に入りに出会う 神宮丸太町で秋のおさんぽ

ことりっぷ のロゴ ことりっぷ 2018/11/03 17:45

京都御苑と鴨川のあいだ、神宮丸太町駅エリアには、雑貨店やセレクトショップが少しずつ増え、新たなカルチャー発信地として注目されています。紅葉に染まる京の町で、ここだけのアイテムを探しにでかけましょう。

ことりっぷ © Shobunsha Publications, Inc. 提供 ことりっぷ

京都御苑の東側にあり、小学校や大学のキャンパスが集まる神宮丸太町駅周辺。鴨川もほど近く閑静なこのエリアは、生活雑貨店や地元の人々から長年愛される商店が集まった、まさに京都の日常を感じられる場所です。

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京都御所の東側、清和院御門のそばにある梨木神社。祭神の三條実萬(さんじょうさねつむ)・実美(さねとみ)の父子は明治維新の功労者として知られ、学問・文芸の神様として祀られています。

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近年は恋愛成就のパワースポットとしても人気があり、多くの女性が訪れているのだとか。“萩の宮”とも称され、毎年9月には境内の萩が可憐な花を咲かせ、参拝者の心をうるおします。11月は参道が赤く色づき、まちなかにいながら見事な紅葉を楽しむこともできますよ。

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「Ital Gabon(アイタルガボン)」は、木のぬくもりに囲まれた路地裏のブックカフェ。夫婦で営むお店には穏やかなふたりの人柄を表すようなのんびりした時間が流れています。ご主人が腕をふるうこだわりのパスタは、モチモチの太麺にソースがしっかり絡んだ人気メニュー。 食後は能登の「二三味(にざみ)珈琲」の豆で淹れた本格的なエスプレッソを楽しめます。深まる秋を感じながら読書にふける、そんな過ごし方もおすすめです。

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本物の陶磁器を飾ったユニークな看板に誘われて扉を開けると、店内には美しい器がずらり。「Second Spice(セカンドスパイス)」は、熟練の作家から若手作家まで幅広い作品を取り扱う器屋さんです。 「毎日使うものだからこそ、手になじみ日常に隠し味を加える器を見つけてほしい」とは、オーナーの中村たかをさんの言葉です。もともと空間や陶器のデザインに携わっていた中村さんが全国から買い付けた器は、どれも暮らしに寄り添うものばかり。作り手の思いにふれるうちに、おのずと自分にぴったりの器が見つかります。

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ふたりの女性オーナーが営む「chumeq(チュメック)」は、趣のある京町家を改装したハンドメイドショップ。遊び心と繊細さが交じり合うジュエリーは、ふだん使いにも特別な装いにもなじむ不思議な魅力があります。 「組み合わせても、また違った楽しみ方ができます」と教えてくれたのはオーナーのひとり、河崎晴子さん。革小物やウェディングリングも展開し、独創的でシンプルなデザインが人気を呼んでいます。アクセサリー作りのワークショップも2階の工房で開催しているので、公式HPもぜひチェックして。

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「紅茶専門店 ミスリム」は、長らく紅茶専門店で働いていた浅井保幸さんが独立し開いたティープレイス。注文を受けてから淹れる紅茶は常時20種以上のフレーバーがあり、季節に合わせて、その季節に一番おいしい茶葉を厳選しています。 まるで英国に迷い込んだかのような白と青を基調にした内装は、紅茶の産地でイギリス領時代のインドをイメージしたのだそう。懐かしいレコードの音色に耳を傾けながら香り高い紅茶でひと息つけば、心がほどけていくようです。

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