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京都・宮川町の贅沢ショコラをカジュアルに愉しめるカフェ「+chocolat」

ことりっぷ のロゴ ことりっぷ 2019/05/21 19:45

数年前から国内外の名の知れたショコラショップが集まり、「チョコレート天国」ともいわれる京都に、昨年の秋、もう一軒、話題のショップが仲間入り。舞妓さんがそぞろ歩くはんなりとした花街・宮川町で、Bean to bar専門店ならではの 100種を超える板チョコレートとドリンクのペアリングを楽しんでみませんか。

ことりっぷ © Shobunsha Publications, Inc. 提供 ことりっぷ

京阪祇園四条駅から鴨川に沿って南へ約5分、松原橋を東へ行くとお茶屋さんが並ぶ石畳の小径に出ます。ときおり舞妓さんがお稽古へ通う姿も見かけるこの宮川町に、ショコラカフェ「+chocolat」(プラスショコラ)があります。

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店内で目を引くのは壁一面にディスプレイされた板チョコレートのパッケージ。店主の宮原さんは、普通のOLをする傍ら、チョコレートのために世界中を旅し、訪れた国は40カ国にもなるそう。 カウンター越しに宮原さんが語ってくれるショコラ秘話を、掘りごたつ式の席でまったりとくつろぎながら聞く、そんなひと時が過ごせます。

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カフェでは常時100種を超えるチョコレートが味わえ、ドリンクを決めると、それに合うチョコを店主がセレクトしてくれます。

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たとえば、釜炒り茶にはジュニパーという木の実が爽やかに香るチョコ「ヒブリス」を。味だけでなく香りも共に楽しめます。

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カフェでまったりと過ごした後は、おみやげの購入を。 「ビターなもの」「砂糖を使っていないもの」「産地の食べ比べがしたい」など好みを伝えれば、宮原さんがソムリエのようにピックアップしてくれますよ。

ビターなものが好みの方には「AKESSON’S」や「MAPLE」を。 「AKESSON'S」は野生のこしょうが練り込まれた華やかな香り、「MAPLE」はその名の通りメープルシュガーを使ったほのかな甘味を感じられるとのこと。込められたストーリーと共にギフトにすれば喜ばれそうですね。 チョコの話に耳を傾けながら、ぺアリングを楽しめる貴重なカフェ「+chocolat」。東京から通ってくるリピーターさんがいらっしゃるというのにも頷けます。

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