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冬を彩る光の芸術。冬の京都で体験型イルミネーションを楽しもう♪

ことりっぷ のロゴ ことりっぷ 2018/12/06 17:45

12月に入り、冬の訪れを感じられるイルミネーションが各地で開催されています。空気の澄んだ寒空の下で見る幻想的な風景はとても美しいですよね。 今回は、京都で開催しているイルミネーションをピックアップ。今年ニューオープンの施設や、夜間オープンの植物園など新しい京都を見つけにお出かけしてみませんか?

ことりっぷ © Shobunsha Publications, Inc. 提供 ことりっぷ

南丹市のレジャー施設「京都るり渓温泉」に、通年楽しめるナイトスポットとして今年10月にオープンした「シナスタジアヒルズ」。 この「シナスタジアヒルズ」では、“音に色を感じる”など、通常とは異なる感覚が生じる知覚現象「共感覚(シナスタジア)」をコンセプトに、天気や気温などと連動するテクノロジーで、光と音を演出するインタラクティブコンテンツによる新しい光の世界を提案しています。 その日その場所でしか体験できない注目のイルミネーションスポットなんですよ。

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全長約600mに及ぶ本施設は、8つのコンテンツから構成されており、先進的なデジタルアート、自然に調和したナイトウォーク、光から感じる音楽等を活かした新しい光の世界を提案していします。

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そして一番の注目は、丘の頂上へと続くインタラクションデザイナー「TAKUMA NAKATA」監修のメインエリアです。登り道では呼応する光に導かれ、頂上には美しく圧倒的な光の世界。今まで光を感じていた自分自身が、光と一体になったような感覚を引き起こす、最新テクノロジーを駆使した光の演出を体感できます。

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「京都府立植物園」では、2018年12月15日(土)~12月25日(火)まで、期間限定でイルミネーションを開催します。 “音楽”と“イルミネーション”の融合を体感できる、ロマンチックな空間です。

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1924年に開園した「京都府立植物園」は、日本最古の公立総合植物園です。広大な大芝生地、桜林、ばら園、植物生態園などがあり、日本最大級の回遊式観覧温室もあります。 期間中は、正門から観覧温室、くすのき並木から北山門にかけての園路沿いと植物園会館前の樹木や花壇のイルミネーションがお目見え。中でも特に、植物園のシンボル「くすのき並木」が光のアーティスト・高橋匡太氏によってプロデュースされた、音楽と光の演出は必見です。 また、観覧温室が夜間オープンし、普段とは違う植物園も楽しめます。

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今年で17回目の開催を迎えるイルミネーション「光のページェント TWINKLE JOYO」。 今年は「レボリューション」をテーマに、今までとは違う新しいイルミネーションにチャレンジ。城陽市を照らすように、約80万球もの電飾が総合運動公園のレクリエーションゾーン一帯を彩り、冬の夜を楽しませてくれます。 期間中は、青色に輝く60mもの光のトンネルや、白く淡く光る3本のトンネルが登場いたします。さらに、約5000球の電飾を施した高さ10mのシンボルツリーは、圧巻の輝きです。

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*** いかがでしたか?今回は、全国各地のイルミネーションの中から、京都の気になるスポットをご紹介しました。 冬のお出かけ場所がまだ決まっていない方は、少し足を延ばして、冬を煌びやかに照らす京都へ出かけてみませんか?

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