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旅するように、おにぎりとスープを味わおう♪【山梨】〜「甲州地鶏のおにぎらず」と「夏野菜たっぷりのほうとう」

ことりっぷ のロゴ ことりっぷ 2019/06/09 19:45

日本人のソウルフード・おにぎりとお供にぴったりのスープ。全国を旅するように、各都道府県ごとの名産品をたっぷりと使って作ってみませんか? レシピを教えてもらうのは、各地の農家を訪れて美味しい野菜を見つけたり、地のものを味わうのが大好きという料理家・ごはんさん。新しいおにぎりとスープの魅力にきっと出会えますよ。 第25回目は山梨県。「甲州地鶏のおにぎらず」と「夏野菜たっぷりのほうとう」です。具だくさんでボリューム満点。時間がないときにもササッと作れる簡単レシピです。

ことりっぷ © Shobunsha Publications, Inc. 提供 ことりっぷ

放し飼いで手間暇かけて育てられた甲州地鶏。身が引き締まって、歯ごたえの良い地鶏をメインにしたおにぎらずを作りました。照り焼きと海苔の香ばしい香りが食欲をそそります。 【材料】(2人分) ごはん お茶碗に軽く2膳分 ・鶏もも肉…1枚 ★みりん…小さじ1 ★醤油 …小さじ1 ★砂糖…小さじ1 ・たまご…2個 ・海苔(大判)…4枚 ・レタス…2枚

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【作り方】 1:フライパンに油(分量外)を熱し、鶏肉を皮目から入れて強火で焼き色をしっかりつける。ひっくり返したら蓋をして火を弱め、約5分間蒸し焼きにする。合わせておいた★を入れて火を強め、沸騰させながらタレを煮絡める 2:1の粗熱が取れたらスライスする。レタスは一口大にちぎり、たまごは半熟の目玉焼きにする。ラップの上に海苔とごはんを薄く敷き、レタス、卵焼き、照り焼きチキンの順にのせる 3:海苔でおりたたむように包む 4:最後にラップで包み込み、包丁で半分に切る (ごはんさんより) 「おにぎらずを切り分ける際は、ラップで包んだ後、30分ほど海苔とごはんを馴染ませるときれいに切れますよ。浅めのタッパーを使うと、より包みやすく♪」。

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味噌仕立てのスープに、平打ちの太麺、かぼちゃを始め野菜がたくさん入ったほうとう。今回はコンソメを使って洋風スープに。ほんのりバターをきかせました。パプリカやアスパラなど夏野菜を入れてカラフルなひと皿です。 【材料】(2人分) ・ほうとう…1食分 ・茄子…1/2個 ・かぼちゃ…4切れ ・パプリカ…1/4個 ・アスパラ…2本  ★水…300cc ★コンソメ顆粒…小さじ1 ・バター 5g

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1:茄子は縦に1/6、かぼちゃは5ミリスライス、パプリカは縦に1センチスライス、アスパラは8センチ程に切りそろえる。フライパンに油(分量外)を熱し、1の野菜を素揚げする 2:鍋に★を入れて煮立たせ、ほうとうを入れて2分ほど煮込んでからバターを入れてかき混ぜる。最後にお皿にほうとうを入れて汁を張り、1の野菜を飾って完成 (ごはんさんより) 「揚げ野菜は時間が経つと色が落ちるので、食べる直前に揚げるのがポイントです。少ない油で揚げ焼きする場合ははねやすいので、ペーパーで野菜の水気をよく切ってから調理してくださいね」。

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【レシピを教えてもらったのは…】 料理家・ごはんさん WEBや書籍でレシピ監修も行うなど、現在、料理家として活躍中。和洋中とジャンルを問わない幅広いレシピ提案のほか、アジアでの留学経験を活かした本場仕込みのエスニック料理も得意。

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