古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

白い猪が暮らす神社やダイヤモンド桜島も!今年、訪れたい鹿児島県霧島のパワースポット

ことりっぷ のロゴ ことりっぷ 2019/01/11 11:45

2019年の干支はイノシシ。イノシシを祀った神社は各地にありますが、鹿児島県霧島市にある「和氣(わけ)神社」は、歴史上に名前が残る有名なカップルのシルエットを描いた御朱印と絵馬が人気です。神社の近くには、彼らが実際に新婚旅行で訪れた場所があり、さらに足を延ばせば、冬の季節限定のドラマチックな光景を望めるスポットも。2019年は、運気アップを願う旅へ出かけてみませんか。

ことりっぷ © Shobunsha Publications, Inc. 提供 ことりっぷ

ことりっぷ © Shobunsha Publications, Inc. 提供 ことりっぷ

2019年の干支イノシシにちなみ、ぜひ訪れてみたいのが「和氣(わけ))神社」です。ここは、奈良時代末期から平安時代に活躍した官僚、和気清麻呂(わけのきよまろ)を祀った神社。旅の途中で刺客に命を狙われた際、突然現れた白いイノシシの群れに助けられたというエピソードから、狛犬ならぬ“狛イノシシ”が拝殿の左右に立ち、参拝者を迎えてくれます。 境内の小屋の中には、本物の白いイノシシ“和氣ちゃん”も。ご機嫌のいいときは、奥の寝床から出てきて、愛想を振りまいてくれますよ。

ことりっぷ © Shobunsha Publications, Inc. 提供 ことりっぷ

ことりっぷ © Shobunsha Publications, Inc. 提供 ことりっぷ

和氣神社で、白イノシシの和氣ちゃんとともに人気なのが、御朱印と絵馬。坂本龍馬とお龍の新婚旅行風景をイメージしたシルエットが描かれ、「良縁に恵まれる!」と評判なのだそう。初詣以外でも、境内に隣接する公園に約100本の藤の花が咲き誇る、4月中旬から5月上旬の参拝もおすすめです。

ことりっぷ © Shobunsha Publications, Inc. 提供 ことりっぷ

ことりっぷ © Shobunsha Publications, Inc. 提供 ことりっぷ

「和氣神社」に近い展望台から山道を下った場所にあるのが、「犬飼滝(いぬかいのたき)」。ここもまた、坂本龍馬とお龍が訪れたといわれる場所です。高さ36m、幅22mの滝を見て龍馬は、「この世のものとは思えない」とつづった手紙を姉に送っているほど、感動したとか。 「21世紀に残したい新かごしま百景」の第1位にも選ばれた名所です。展望台から滝までは遊歩道を10~15分歩きますが、うっそうとした森の中で森林浴気分を味わえ、リフレッシュできること間違いなし。雨が降った後は、滑りやすい箇所があるので、注意しましょう。

ことりっぷ © Shobunsha Publications, Inc. 提供 ことりっぷ

鹿児島の象徴でもある桜島。やや右肩下がりの姿がおなじみですが、霧島市からは“右肩上がり”に見えることから、「運気がアップする」と言われています。「中茶屋公園(なかのちゃやこうえん)」は、錦江湾に浮かぶ美しい姿を眺めることができる絶好のスポット。 昼間の景色はもちろんですが、圧巻は太陽が桜島の山頂部に沈む瞬間に光を放つ夕刻の「ダイヤモンド桜島」。山頂と夕日が重なって見えるのは、11月下旬から1月中旬まで。冬の期間限定の光景を、一度は見てみたいものですね。

ことりっぷ © Shobunsha Publications, Inc. 提供 ことりっぷ

坂本龍馬が最愛の妻、お龍とともに現在の鹿児島県霧島市を中心とした薩摩の国を巡った旅は、“日本で最初の新婚旅行”といわれています。二人の足跡をたどる新春の旅で、2019年の運気アップを願いましょう。

この機能は、お使いのブラウザーのバージョンではサポートされていません。この機能を使うには、Internet Explorer の最新バージョンにアップグレードすることをお勧めします。

ことりっぷの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon