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紅葉狩りの途中で立ち寄りたい!米沢でおすすめのランチ&スイーツ6選

ことりっぷ のロゴ ことりっぷ 2018/10/10 11:45

東京から山形新幹線で2時間と少し。上杉氏の城下町として知られる米沢は、紅葉シーズン真っ盛り。雪深い冬の訪れを前に、11月初旬まで観光や食を満喫できるとあって、旅先として人気のエリアです。今回は旅の途中でぜひ立ち寄りたい、米沢の味覚が堪能できるお店を6つご紹介します。

ことりっぷ © Shobunsha Publications, Inc. 提供 ことりっぷ

米沢駅から徒歩10分ほどの場所にある「米沢牛黄木 金剛閣(よねざわぎゅうおおき こんごうかく)」は、大正12年創業の老舗精肉店直営の米沢牛専門レストラン。牛肉ギフトなども販売する精肉店だけあって、厳選したおいしい米沢牛をいただけます。"牛肉の目利き"ならではの味を、ステーキやすき焼き、しゃぶしゃぶ、焼肉などさまざまなスタイルで堪能してみては。

「CAFELABOLATORY(ラボラトリー)」は、2011年にオープンしたサードウェーブコーヒーのお店。古い建物をオーナー自ら改装したという味わい深い空間で、スペシャルティーコーヒーやエスプレッソ、手づくりのスイーツなどをいただけます。夜遅くまでオープンしていて、トーストや丼ものなどの食事メニュー、おつまみやアルコールも充実。いつ訪れても心地よい時間を過ごせます。

大正時代に中国人が屋台で売ったのが始まりで、現在は市内で100軒以上のお店が提供している「米沢らーめん」。煮干しと鶏ガラのあっさりしたスープに、手もみのちぢれ細麺を組み合わせた懐かしい味わいが特徴です。「熊文(くまぶん)」は米沢らーめんの中でも代表的な老舗。豚のダシも加えた絶品のスープにぷりぷりした食感の麺がよくからみ、飽きのこないおいしさがしみわたります。

秋から冬のフルーツがおいしい季節。創業65年を超える老舗果物店「フルーツショップキヨカ」でも、山形県産をはじめ日本各地の上質なフルーツが勢揃いしています。お店の中のパーラーでは、旬のフルーツ満載の「氷水」やパフェをいただけます。写真の「ブルーベリーパフェ」には粒が大きく皮に張りのある山形県産のブルーベリーがたっぷり。完熟バナナ甘みとヨーグルトの酸味、ブルーベリージェラートのバランスも見事な一品です。ぶどうや栗、柿、梨などが入った「秋のパフェ」も10月末まで提供中。"フルーツ王国"の秋をスイーツで楽しんでみては。

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米沢市の中心部から少し離れたのどかな田園地帯にある「うふcafe」。白を基調とした壁に水色の窓枠がアクセントの一軒家は、築50年の建物をリノベーションしたものだそう。明るい日差しが差し込むお店の一角では雑貨が販売され、展覧会や音楽ライブ、イベントなどもときおり開かれます。お店の看板メニューは、地元・南原産のそば粉を使ったガレット。表面はこんがり、中はもちもちとした食感で、香ばしさがふわりと口の中に広がります。メニューはガレットとクレープあわせて約30種。食事系のほかにもスイーツ系のクレープも揃うので、食事にもお茶にもぴったりです。

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江戸時代から続く織元が経営する「鷹山堂(ようざんどう)」は、築100年の古民家をリノベーションしたお店。織物工場で使われていた木材や道具でまとめたインテリアが落ち着ける店内で、自家焙煎の本格コーヒーをハンドドリップで1杯ずつ丁寧に淹れてくれます。店内では米沢織のオリジナル製品を販売。サイズもお値段も手頃な巾着から、がま口、バッグ、ストールまで揃うので、お土産探しにもおすすめです。

いかがでしたか?今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介したお店の中から、おいしいランチやスイーツを楽しめる米沢のお店をまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね。

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