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まるで走るホテル。豪華寝台列車〈TWILIGHT EXPRESS 瑞風〉運行開始

コロカル のロゴ コロカル 4日前 コロカル編集部
© MAGAZINE HOUSE Co.,Ltd. 提供

かつての時間や交通費の節約という目的ではなく、ゆったり旅を楽しむための手段として、人気が高まる寝台列車。このたび豪華寝台列車の〈TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)〉が、2017年6月17日に運行を開始しました。

6月17日に大阪・京都を出発し、城崎温泉と東萩駅・萩駅などを経て、18日に下関に到着する、“山陰下りコース”です。

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城崎温泉駅

〈TWILIGHT EXPRESS 瑞風〉のコンセプトは、“美しい日本をホテルが走る”。西日本にある数々の美しい自然、京都から松江、出雲、宮島や日本海、大山、瀬戸内海を走り抜けながら、食堂車で食事を堪能して、展望デッキで風を感じて、客室やラウンジカーでくつろいで……。とっても上質な旅に浸れそうです。

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ザ・スイート(リビング)

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ザ・スイート(寝室)

まるで走るホテルのようなこの豪華寝台列車。デザインを手掛けたのは、建築、工業デザインの匠たち。

デザイン統括・インテリア監修は、建築家・インテリアデザイナーで、〈ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル〉などをてがけた浦一也さん。エクステリア監修は、「のぞみ」「つばさ」「はやて」などをてがけた、インダストリアルデザイナーの福田哲夫さん。ダークグリーンの外観に、“ちょっと懐かしさのある雰囲気”を取り入れた、高級感あふれるデザインになっています。

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展望車

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食堂車

2015年3月まで大阪・札幌間を運行した〈トワイライトエクスプレス〉は、美しい車窓を眺めながら、車内で調理されたフレンチのディナーをいただくことができる、日本で一番長い距離を走る寝台特急列車でした。

その流れをくむ〈TWILIGHT EXPRESS 瑞風〉。旅のコースは、城崎温泉や萩をたずねる山陰コース(下り)1泊2日、出雲や鳥取に立ち寄る山陰コース(上り)1泊2日などで、料金はおひとり250,000円から。

ただいま2017年12月~の参加の申し込みを受け付け中で、抽選での参加となります。詳細・お申込みは公式サイトにて。

information

TWILIGHT EXPRESS 瑞風

writer profile

Akiko Saito

齋藤あきこ

さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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