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天草の白磁を世界へ! 美しく使いやすい新シリーズ〈Amacusa MUSO〉デビュー

コロカル のロゴ コロカル 2018/02/13 19:39 コロカル編集部
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天草陶石とコンランショップ・ジャパンのコラボ

実は熊本県天草で採れる“天草陶石”は現在、有田焼、清水焼、波佐見焼などの主原料として使用されており、海外にも輸出され、国内の陶石生産量の約8割を占めているんです。

現在、天草では9つの窯元で個性的で多彩な陶磁器が焼かれていますが、各村の庄屋たちが村民の自活のために磁器や陶器づくりをすることが根本にあったため、今まで天草がブランドとして表舞台に出る機会は、多くありませんでした。

そんな天草の白磁を世界に発信する陶磁器のブランド〈Amacusa〉より、新シリーズの〈Amacusa MUSO〉がこのたびデビューしました。Amacusaは、2015年にスタート。天草陶石研究開発推進協議会が、コンランショップ・ジャパンと共同開発も行っています。

〈Amacusa MUSO〉は、高品質な天草陶石のみを使用し、アーティスト・古門圭一郎さんのプロデュースで作られたシリーズです。モダンなフォルムで、現代の暮らしにマッチしているのが特徴。今までの天草陶磁器にはないアイテムとなりました。

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「MUSO クルス 花器」、「MUSO モノグラム 花器」価格:3,500円〜4,000円

この花器は、ペットボトルを花器として使うための、底なしのカバー。水の入れ替え、花瓶の裏側のお手入れがいらず、ペットボトルを交換するだけで簡単に飾り付けができます。デザインはクルス/モノグラムがあり、花の種類によって使い分けてみるのもおすすめです。

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「MUSO クルス カップ」、「MUSO モノグラム カップ」価格:2,500円〜2,700円

こちらは握り心地も手触りもなめらかなカップ。呑み口もあり、薄く飲みやすいのが特徴です。

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「MUSO クルス エッジ」価格:2,500円〜3,200円

こちらは直径20cm/23cmのエッジ皿。薄くて、エッジのきいたスタイリッシュなデザインです。

このたび公開されたイメージビデオでは、世界遺産の登録を目指している「天草の崎津集落」と陶石の山、制作風景、作品などが融合。崎津集落と天草陶石・天草陶磁器の存在が、天草ならではの観光コンテンツ、天草ならではのお土産品となることを目指しているのだそう。

販売先は下記にて。

〈Amacusa MUSO〉販売先

ホテル アレグリアガーデンズ天草:熊本県天草市本渡町広瀬996

リゾラテラス天草:熊本県上天草市松島町合津字北6215-16

熊本県伝統工芸館:熊本県熊本市中央区千葉城町3-35

内田皿山焼:熊本県天草郡苓北町内田544-1

高浜焼寿芳窯:熊本県天草市天草町高浜南598

information

Amacusa Muso

Web:Facebook

天草陶石研究開発推進協議会:工房風、夢幻窯、天竺窯、雲舟窯、天草創磁久窯、天草白磁陶房泰、天草唐津十朗窯

製作:内田皿山焼窯元 天草高浜焼 寿芳窯

writer profile

Akiko Saito

齋藤あきこ

さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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