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遺族「悔しさ増すばかり」笹子トンネル崩落から9年

山梨県の中央道笹子トンネルで天井板が崩落し、9人が犠牲となった事故から2日で9年。遺族は「悔しさは増すばかり」と、現在の心境を述べました。 2012年12月2日、山梨県の中央道の上りの笹子トンネルの天井板が崩落した事故では、走行中のワゴン車などに乗っていた男女9人が死亡しました。 遺族:「9年経っても、悔しさは消えません。ますます、増すばかりです」 現場近くで行われた追悼慰霊式には、遺族ら20人以上が出席しました。 NEXCO中日本の宮池克人社長は「二度と、このような事故を起こしてはならない」「安全を最優先する意識と行動を徹底する」と述べました。

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