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ミサイル発射に米軍声明 “対話路線”に手詰まり感

アメリカは北朝鮮のミサイル発射をどのように受け止めているのでしょうか。ワシントンから報告です。 (梶川幸司記者報告) アメリカ軍は先ほど声明を発表し、「アメリカは北朝鮮の行動を非難し、北朝鮮がさらなる不法行為や不安定な行為を控えるよう求める」「日本及び韓国の防衛に対するアメリカの関与は引き続き鉄壁のものである」としています。 アメリカは先週、日本海で空母「ロナルド・レーガン」も参加した訓練を5年ぶりに再開したり、ハリス副大統領が南北の非武装地帯を視察して米韓同盟の強さを示すなど、警戒の度合いを高めてきました。 しかし、ロシアによるウクライナ侵攻と緊迫する台湾情勢を受けて、北朝鮮の優先順位が落ちていることも明らかです。 今回の弾道ミサイルの発射は、バイデン政権が掲げてきた「対話路線」の手詰まり感を浮き彫りにしています。

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