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【映像】ベルリン動物園の双子のパンダ 生後ひと月半で初めて目を開く

ドイツの首都ベルリン動物園のジャイアントパンダの双子のあかちゃんが、生まれて初めて目を開いた。ベルリン動物園が10月18日に明らかにした。 双子は8月31日、6歳のメスのパンダ夢夢(メンメン)と9歳のオス嬌慶(チアオチン)の間に生まれた。ドイツの動物園でパンダの赤ちゃんが生まれたのはこれが初めて。 それ以来、ひと月半の間に双子の目と四肢の筋肉が発達し、キーキー鳴き、目を細め、両手と頭をゆっくり動かすようになった。 動物園では生後しばらくの間、双子を「大きい子」「小さい子」とサイズで呼び分けていたが、メンメンの母乳のおかげで、いまではほとんど同じサイズに成長しているという。 (ドイツ、ベルリン、10月21日、映像:Zoo Berlin via Storyful/アフロ)

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