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【映像】世界最古の狩猟洞窟画か? インドネシアの「半人半獣」画

 インドネシア中部スラウェシ島(セレベス島)で発見された4万4000年前の洞窟画に、「半人半獣」が道具を使って狩りをしている様子が描かれていることが、オーストラリアの研究チームによって発表された。  同様の狩猟を描いた洞窟画はフランスとスペインでも発見されているが、今回インドネシアで発見された壁画はそれらより2万年以上も古い。  オーストラリアのグリフィス大学研究チームが発見した壁画には、2頭のイノシシと4頭の水牛をや槍や縄のような道具で捕まえようとする様子が描かれている。8体の小さな人が、獣の頭をした「半人半獣」として描かれていることが興味深い。  半人半獣の絵はドイツでも見つかっており、4万年前に描かれた最古の壁画とみられていたが、今回発見されたイメージはそれよりさらに4000年古いことになる。考古学者は、超然的な存在を想像する人間の最も初期の証拠だと主張している。 (インドネシア、スラウェシ島、12月12日、映像:PA Images/アフロ)

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