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【映像】人民解放軍砲兵部隊実弾演習 電子機器を駆使した敵情偵察

中国人民解放軍東部戦区第73集団軍の混成旅団砲兵隊が、東部安徽省で実弾砲撃演習を実施した。 演習はまず、偽装した偵察小隊が「敵」の正面に侵入。光学装置や電子機器を駆使して敵の展開状況、司令部や通信施設などの位置情報を後方に送信する。 後方に展開した野砲と自走砲は、前線から送られた情報に基づいて10キロ以上離れた敵に照準を合わせて、砲撃を開始。 目標が広範囲に散開しているため、着弾観測の結果砲撃効果が薄いとみた戦闘指揮所からの司令で、前線の偵察部隊はドローンを飛ばして空中から敵情を偵察する。ドローンからの偵察情報を元に射撃諸元を修正して、再び砲撃を開始。 こうして演習は深夜まで続けられた。 (中国、安徽省、8月20日、映像:CCTV/アフロ)

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