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【映像】川に架かった電線を渡る毎日 インド寒村の危険な渡河手段

 電線とロープを頼りに川を渡る村人たち。  この映像と写真がインターネットに投稿されて話題を集めたインド南東部オリッサ州の村で9月24日、村民が川を渡る唯一の手段であった電線とロープが、村役人の手で撤去された。  同州カンダマル地区ブリンダパーダ村の住民は、長年村の行政組織(グラム・パンチャヤート)に橋の建設を陳情してきたが、5年前に4キロ離れた場所に橋が建設されたため、陳情は棚上げされたままだった。  しかし、約150人の村民にとって、村役場に行くために往復8キロ歩いて橋を渡ることは現実的ではなく、危険と知りながら手近な電線を伝って川を渡っていた。だが、その渡河手段も奪われてしまった今は、否応もなく8キロの道のりを歩かざるを得ない。  ブリンダパーダ村と同じ行政組織の下に、同じような問題を抱えている村が4カ所あり、500人以上の村民が毎日、川を渡るために危険な“綱渡り”を余儀なくされているという。 (インド、ブリンダパーダ、9月29日、映像:SWNS/アフロ)

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