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火力発電所の冷却塔爆破解体 直後に付近一帯が停電で混乱

英国とアイルランドで電力とガス事業を行う会社SSENは8月18日朝、イングランド南東部オックスフォードシャー州にある火力発電所の使われなくなった冷却塔を爆破解体した。 同州ディドコットの住民が見守る中、高さ約114メートルの冷却塔3基が計画通り爆破されたが、その直後に付近の電柱が発火炎上し、一帯の約4万戸が停電した。 停電は約1時間半後に復旧。SSENは、爆破の際に飛び散った破片が送電線に当たったことが停電の原因だったと発表した。 しかし、現場で爆破を見物していた複数の住民が、見物人が飛ばしたドローンが電線に接触して、発火炎上したのが停電の原因ではないかと証言。 どちらが停電の原因かは、この記事作成段階では不明。 (イギリス、ディドコット、8月19日、映像:SWNS/アフロ)

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