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獣医もいない孤島で暮らす羊 不自由な前足は配管用パイプ

厚手の手編み「フェア・アイル・セーター」で有名なフェア島は、シェットランド諸島の小さな島。小学校が1校あるだけで、パブもレストランもない。むろん、獣医もいない孤島だ。 そんな島に生まれたメスの羊「ブロッサム」は、生後間もなく母親が育児を放棄したため、農場を運営するレイチェル・シャロナーさんが哺乳瓶で手塩にかけて育ててきた。 そのブロッサムは、生まれた時から前足が不自由で、自力であるくのが困難だったが、レイチェルさんが工夫して、配管用のパイプと金属棒で作った義足で、歩くことも可能になった。 また、ブロッサムは生後1カ月でネフローゼ症候群にかかったため、出産はできない。加えて前足が不自由なこともあって、普通であればシェットランドに向かう船に乗せられてと畜場に送られるところだが、これからもレイチェルさんとフェア島で暮らすことになったという。 (イギリス、フェア島、7月18日、映像:SWNS/アフロ)

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