古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

羽田空港に直結“大型複合施設” 31日に全面開業「降りてすぐ日本文化を」

羽田空港に来週、新しい大型複合施設が全面開業します。本来は3年前にオープンする予定でしたが、新型コロナの影響で延期されていました。一体、どんな施設となっているのでしょうか? ■空港直結“大規模施設” 羽田空港国際線のターミナルに直結する地上12階建ての「羽田エアポートガーデン」。 25日、開業式典が開かれ、建物の1階と2階に入る「商業エリア」が公開されました。 水際対策の大幅緩和や円安などの流れのなかで、外国人観光客の取り込みを図ろうと、日本の名産品を集めた土産物店や、飲食店など、およそ80の店舗が軒を連ねます。 また、1700室を超える大型ホテルや温浴施設が昨年末に先行開業していて、屋上の露天風呂では、晴れていれば富士山を眺めながらの入浴が楽しめます。 住友不動産・村田尚之羽田統括部長:「羽田空港を降りてすぐに、日本の文化が感じられる物販店やレストランもありますし。温泉も下からくみ上げていますので。日本に来てすぐに、体験頂けるというのを強みに宣伝していきたい」 ■“バスターミナル”も整備 さらに、大きなポイントは、伊勢や金沢など、日本を代表する観光地への直行バスの運行です。 村田羽田統括部長:「我々は『バスターミナル』を今回整備していくんですけれども。そこ(バスターミナル)を拠点に、日本の各地に観光して頂く」 電車などに乗り換える手間をかけず、空港からバスで観光地に直接行けるようにすることで、外国人観光客の需要をより一層掘り起こす狙いです。 羽田エアポートガーデンは、31日に全面開業します。 (「グッド!モーニング」2023年1月26日放送分より)

次の動画

次の動画

テレ朝newsの関連リンク

テレ朝newsの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon