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【映像】スロバキアの空飛ぶ自動車 設計者自ら操縦して初飛行

 スロバキアのステファン・クレイン教授が設計した空飛ぶ自動車「クレイン・ビジョン・エアカー」が10月22日、初飛行に成功した。  ミュンスター大学のクレイン教授が設計したのは第5世代のエアカーで、ボタンを押すだけで自動車から飛行機にトランスフォームする。所要時間はわずか3分。  スロバキアのペシュチャニ空港で行わた試験飛行では、クレイン教授自ら操縦かんを握って離着陸と飛行テストを行った。  BMWの1.6リッターエンジンを搭載したエアカーのウィングスパンは2.5メートル、全長5メートル。離陸に必要な距離は300メートル。最高速度時速200キロで、航続距離は1000キロと推定されている。  自宅から最寄りの飛行場まではクルマ。飛行場でエアカーに変身。目的地近くの飛行場でクルマに戻して、そのまま目的地へ直行することも、まんざら夢ではなくなったようだ。 (スロバキア、10月30日、映像: Klein-Vision via Storyful/アフロ)

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