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【映像】タイで発見クジラの全身骨格 極めて良好な保存状態で

 タイ中部にあるサムットサーコーン県で、このほど非常に保存状態のよい、クジラの骨格が発見された。  11月はじめに発見された、ニタリクジラとみられる骨格は、長さ約12メートル。約3メートルの頭骨を含む、全体の80パーセントが見つかった。骨格は完全に化石になる前の段階の準化石で、3000年から5000年前のものと推定される。  研究者によると、アジアではクジラの準化石の数は少なく、 状態の良いものになると、極めて希少であるという。骨格の一部は現在炭素年代測定を行っており、12月に結果が出る予定。    (タイ、サムットサーコーン県、11月30日、映像:Newsflare/アフロ)

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