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【映像】中国遼寧省の燃える水道水 可燃性ガスが混入か調査中

 中国東北部遼寧省盤錦市では、過去3~4年間に100世帯以上で、水道水に油が混じる状態が続いているという。  蛇口をひねると油臭い水が出て、手を洗えば、手に油膜が張るという。また、火が着いたライターを近づけると、蛇口から出る水が一気に炎上する。  昨年夏、住民の苦情を受け付けた市内の水道会社は、現場を調査して、約1500円水道料金を値下げすると申し出たという。  市当局は11月22日、何らかの原因で可燃性ガスが水道水に混入したとみて、問題の地区への給水を一時ストップ。臨時に別の水源から水を引いているが、関係部署が水質を調査中で、近々その結果が明らかになる予定だ。  盤錦市は中国第3の油田である遼河油田を擁し、市内には多くの石油精製工場がある。 (中国、盤錦市、11月24日、映像:Newsflare/アフロ)

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