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【映像】予備保安官補が生涯の友だち 米山火事で取り残されたロバ

 米西海岸カリフォルニア州中部マデラ郡で発生した森林火災で、飼い主とはぐれたロバが9月12日、郡保安官事務所の予備保安官補の世話で、飼い主と再会を果たした。  「ガーティー」という名前のメスのロバは、飼い主が仕事で町を離れていた間の世話係が、森林火災に伴って避難を余儀なくされたため、牧場に1頭取り残されていた。  火事は牧場から離れていたため、ガーティーの身に危険はなかったが、予備保安官補がガーティーに気づいて、2度ほど餌と水を与えたという。  ロバは、人間が考えているよりもはるかに社交的であり知的で、飼い主や他の家畜から隔離された今度のような状態で、恩義を受けた人間は一生忘れない動物だといわれていることから、ガーティーにとって予備保安官補は生涯の友だちといえるのかもしれない。 (アメリカ、マデラ、9月14日、映像:Madera County Sheriff's Office via Storyful/アフロ)

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