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【映像】米空軍ロボット犬採用の予定 フロリダ州の基地警備に投入

 米空軍は11月19日、南東部フロリダ州パナマシティーのティンドル空軍基地内の警備に導入を検討している、"半自律型ロボット犬"の映像を公開した。空軍は声明で、警備パトロール活動の強化を目的としていると述べている。  基地警備オペレーションセンター内で、VRヘッドセットを装着した警備員がロボット犬を操作する。それにより、ロボット犬のカメラとセンサーが「見た物、聴いた音」をリアルタイムで知ることができ、ロボット犬に装着したスピーカーを通して、警告を発することが可能だという。   ただし、ロボット犬は訓練された軍用犬に取って代わるものではないということだ。 (アメリカ、パナマシティー、11月20日、映像:United States Air Force via Storyful/アフロ)

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