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【映像】脅威にさらされるペンギン 地球温暖化とオキアミの減少

 南極大陸に生息するジェンツーペンギンとヒゲペンギンの2種類が、オキアミ産業の成長と気候変動といった脅威にさらされている。  18種類といわれるペンギンのうち、アデリーペンギン、ジェンツーペンギン、ヒゲペンギン、皇帝ペンギン、マカロニペンギンとイワトビペンギンの6種類が南極大陸に生息している。さらに、そのうちアデリーペンギン、皇帝ペンギン、ジェンツーペンギンとヒゲペンギンの4種類が、南極大陸で繁殖する。  地球温暖化の影響で生息域が減少。それに伴い、エサとなるオキアミの繁殖域である海上の氷が激減している。加えて、南極のオキアミは、1970年代から漁獲量が増加の一途をたどっていることから、オキアミを主なエサとするジェンツーペンギンとヒゲペンギンの生態が脅威にさらされている。 (南極大陸、12月3日、映像:PA Images/アフロ)

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