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岸田総理、旧統一教会との関係点検を指示 人事の基準にする考え示唆

内閣改造を前に岸田総理大臣は大臣などに起用する議員に旧統一教会との関係を明らかにさせる考えを示しました。 岸田総理大臣:「新たに指名する閣僚だけではなく、現閣僚も含めて当該団体(旧統一教会)との関係、これをまずしっかりとそれぞれ点検してもらい、そして、その結果を明らかにしてもらう」 岸田総理は「閣僚は国民に疑念を持たれないよう、十分注意しなければいけない」とも述べ、旧統一教会との関わりを今後の人事の判断基準とする考えを示唆しました。 また「私個人は関係ない」と説明しました。 内閣改造は10日に行われる見通しです。

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