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持続化給付金など詐取の疑いで弁護士逮捕 全国初

新型コロナウイルスの持続化給付金などおよそ600万円をだまし取った疑いで広島県の弁護士ら2人が逮捕されました。 弁護士の加島康介容疑者(47)と会社役員の熊本俊二容疑者(56)はおととし10月から11月にかけて国の持続化給付金制度を利用して虚偽の申請を行い、200万円をだまし取った疑いが持たれています。 また、おととし11月から12月にかけて国の家賃支援給付金391万円余りをだまし取った疑いも持たれています。 警察は捜査に支障が生じる恐れがあるとして、認否や2人の役割についてコメントを差し控えるとしています。 持続化給付金と家賃支援給付金をだまし取った疑いで弁護士が逮捕されるのは全国初だということです。

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