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台風18号の影響 九州・四国でも雨

ウェザーマップ のロゴ ウェザーマップ 2017/09/13 気象予報士・佐藤 俊和
14日午前4時の台風18号の位置と5日間進路予想。 © ウェザーマップ 14日午前4時の台風18号の位置と5日間進路予想。

非常に強い台風18号が沖縄で猛威をふるっています。宮古島市新城では降り始めからの雨量が500ミリを超え、さらに雨が降り続けています。気象台は宮古島市では"50年に1度の記録的な大雨"になっていると発表し、土砂災害への警戒を呼びかけています。先島諸島や沖縄本島地方では暴風はきょう昼前まで、大雨や土砂災害は夕方まで厳重な警戒が必要です。

台風18号はあすにも東に向きを変え、3連休に列島を縦断する可能性が非常に高くなってきましたが、台風本体が接近する前から各地で影響が出始めます。きょう14日(木)は九州や四国で、台風を回る湿った風の影響で雨が降る見込みです。局地的には雷を伴って激しく降るおそれがあるので、土砂災害などに警戒して下さい。

なお、きょうは北海道も上空の寒気の影響で、激しい雷雨など荒れた天気になりそうです。

(気象予報士・佐藤 俊和)

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