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連休 引き続き 急な強い雨や雷雨注意

tenki.jp のロゴ tenki.jp 2017/07/15 国内

連休は、引き続き広い範囲で引き続き大気の状態が不安定。北陸から北は雨の降る所が多く、局地的には滝のような雨が降ることも。雨マークがない関東から西でも、急な雨や雷雨に注意が必要です。

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●16日(日)北陸から北は大雨に注意 関東から西は急な雷雨も

梅雨前線が日本海から東北付近にのびる見込みです。また、低気圧と別の前線が北海道に近づく予想です。前線や低気圧に近い北海道から北陸では午前中から雨の降る所が多いでしょう。特に東北の日本海側では局地的に非常に激しい雨が降ることもあり、短い時間で大雨になるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに注意が必要です。また、雨マークがついていない関東から西でも、午後はあちらこちらで雨や雷雨がありそうです。関東では、15日(土)は北部の山沿いを中心ににわか雨や雷雨がありましたが、16日(日)は都心など南部の平野部でも急な雨の所がありそうです。出かける時に雨が降っていなくても、折り畳みの傘があると安心です。

●17日(月)もあちらこちらで雨や雷雨

引き続き北陸や東北の日本海側、北海道では雨の降る所が多いでしょう。東北の太平洋側や関東から西でも急な雨や雷雨の可能性があり、17日(月)も油断はできません。たとえ降る範囲は狭くても、局地的に大雨になることも考えられます。特に山沿いでは雷雨の確率が高めになっていますので、山や川にレジャーに行かれる方は天気の急な変化にご注意下さい。

●厳しい暑さ続く

もう暑さにはうんざりという声が聞こえてきそうですが、徳田予報士の記事 3連休 引き続き熱中症に警戒にもありますように、まだまだ厳しい暑さが続きます。引き続き、熱中症に警戒して下さい。

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