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17日の天気 局地的な激しい雨に注意

tenki.jp のロゴ tenki.jp 4日前 国内

きょう(17日)は、本州付近に梅雨前線が停滞するため、大気の状態が不安定になるでしょう。局地的な激しい雨や落雷、突風などにご注意下さい。

●きょうの天気

きょう(17日)は、梅雨前線が南へ下がり、山陰から本州の南岸に延びるでしょう。一方、寒気を伴う気圧の谷が東北や北海道を通過する見込みです。海や山など、屋外のレジャーは空模様の変化にお気をつけください。

予想天気図 © tenki.jp 提供 予想天気図

沖縄では夏空が続くでしょう。九州や四国は晴れ間が広がりますが、昼ごろから所々で雨や雷雨がありそうです。局地的に激しく降るでしょう。中国や近畿、東海、北陸、関東は雲が広がりやすく、カミナリを伴った非常に激しい雨の降る所があるでしょう。東北や北海道も所々で雷雨となり、激しく降る雨にお気をつけください。九州から北海道にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

●きょうの最高気温

日中の最高気温は、全国的に平年より高い状態が続くでしょう。那覇は34度の予想です。鹿児島と福岡、高知は35度、広島33度、松江31度、大阪32度、名古屋34度、東京35度、金沢32度、新潟30度、仙台33度の予想です。各地で厳しい暑さが続き、内陸では猛暑日になる所も多い予想です。熱中症の危険度が高まります。こまめな水分の補給を心がけ、屋内では涼しく、屋外では日陰を歩くなど、極力暑さを避けるようにしましょう。秋田27度で、東北北部も蒸し暑く感じられるでしょう。一方、札幌は26度と、北海道の暑さは和らぐ見込みです。

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