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九州 北と南で陽気に違い

tenki.jp のロゴ tenki.jp 2018/06/12 17:14 国内

きょう(12日)の九州は梅雨の中休みとなり、各地で晴れ間が出ました。北よりのしのぎやすい風が吹いた九州北部は対馬海峡沿岸を中心に気温の上がり方が鈍くなりましたが、九州南部は30度以上の真夏日の所があるなど、北と南で陽気の差が大きくなりました。

●九州北部 しのぎやすい北よりの風

きょう(12日)の九州は、中国大陸から東シナ海南部に進んできた高気圧に覆われ、日中はおおむね晴れました。北よりのしのぎやすい風が吹いた九州北部は、気温の上がり方は鈍く、きょうの最高気温(午後3時まで)は北九州市八幡西区22.5度、福岡市24.0度など5月上旬から中旬並みの所が多く、日かげは心地よく感じました。

●九州南部 真夏日

きょう(12日)の九州南部は、午後3時までの最高気温は鹿児島市で30.0度、宮崎県の串間市は30.5度まで上がり真夏日となるなど、7月上旬から中旬並みの暑さの所がありました。

きょうは九州の北部と南部で、陽気の差がずいぶん大きくなりました。

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●あす(13日)は各地で暑くなる

あす(13日)も九州は高気圧に広く覆われ、安定した晴れの天気が続くでしょう。あすは北よりのしのぎやすい風も次第に収まり、九州南部だけでなく、九州北部も内陸を中心に30度以上の真夏日になる所がある見込みです。

梅雨時にしては空気が乾いているため、からりした暑さですが、屋外での作業や運動は十分に熱中症に注意しましょう。急に暑くなると、熱中症にかかりやすくなると言われています。あすは風通しの良い服を着て、体調が優れない方は特に無理をしないように気をつけてください。

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