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北陸と山陰 大気の状態不安定 落雷・突風に注意

tenki.jp のロゴ tenki.jp 2020/01/15 12:44
北陸と山陰 大気の状態不安定 落雷・突風に注意 © tenki.jp 提供 北陸と山陰 大気の状態不安定 落雷・突風に注意

きょう(15日)は、北陸や山陰には気圧の谷に伴う雲がかかり、山沿いでは雪になっています。雷が鳴る可能性があり、帰宅の時間にかけて落雷や突風に注意が必要です。

●大山では6時間で20センチ以上の降雪量 佐賀で初冠雪

きょう(15日)は、北陸や山陰は気圧の谷の影響を受けています。

正午現在、中国地方から東北にかけて所々で雨や雪が降っていますが、北陸や山陰で降り方が強まっている所があります。鳥取県大山では正午までの6時間に22センチの降雪量を観測しました。西日本の上空1500m付近には-6度の寒気が流れ込んでおり、昨夜からきょう午前中にかけて雪になった所があります。佐賀県の天山では、平年より40日遅れて、けさ初冠雪が観測されました。

また、北陸や山陰では、風も強まっている所があり、未明には隠岐空港では22.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。朝から昼前にかけては、鳥取空港や石川県輪島市でも20メートル前後の最大瞬間風速が観測されています。

●帰宅の時間にかけて落雷や突風にも注意

北陸や山陰では、夕方にかけて雨や雪の降る所が多いでしょう。山沿いでは雪の降り方が強まる所がありそうです。また、大気の状態が不安定になっています。雷が鳴る所がありそうです。今夜にかけて、落雷や突風に注意してください。

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