古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

台風通過後も秋の深まり遅く 1か月予報

tenki.jp のロゴ tenki.jp 2019/10/10 18:09
台風通過後も秋の深まり遅く 1か月予報 © Japan Weather Association 提供 台風通過後も秋の深まり遅く 1か月予報

10日気象庁より1か月予報が発表されました。この先1か月は気温が高く、特に前半は東・西日本はかなり高い日がある予想です。天気は周期的に変わりますが、晴れる日が多い見込みです。

●1週目(10月12日~18日)

12日~13日は台風19号の影響で広い範囲で雨が降り、大雨や暴風の恐れがあります。最新の情報を確認して万全の対策を心がけてください。その後は、高気圧に覆われるため、全国的に晴れる日が多い予想です。気温は北日本で寒気が流れ込む日がありますが、全国的に平年より高く、東・西日本はかなり高くなる見込みです。

●2週目(10月19日~25日)

移動性高気圧に覆われて、晴れる所が多くなります。ただ、東日本の太平洋側は湿った空気が流れ込むため雲が広がりやすい見込みです。気温は、平年より高く、特に西・東日本ではかなり高い日もある予想です。

●3~4週目(10月26日~11月8日)

ゆっくりですが、季節は進む見込みです。北日本の日本海側では寒気の影響で曇りや雨の日が多くなる予想です。北日本の太平洋側や東・西日本は高気圧に覆われるため、晴れる日が多い見込みです。気温は、全国的に平年並みか高い予想です。ただ、朝晩は気温が下がり、北日本などでは氷点下の日も出てきますので体調管理には注意してください。

※北日本=北海道、東北地方

※東日本=関東甲信、東海、北陸地方

※西日本=近畿、中国、四国、九州(奄美地方を除く)地方

tenki.jpの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon