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四国 向こう1か月 曇りや雨の日多く 雨の季節近づく

tenki.jp のロゴ tenki.jp 2020/05/21 17:16
四国 向こう1か月 曇りや雨の日多く 雨の季節近づく © tenki.jp 提供 四国 向こう1か月 曇りや雨の日多く 雨の季節近づく

きょう高松地方気象台から発表された1か月予報によりますと、期間の前半は天気は数日の周期で変わりますが、期間の後半になると前線や暖かく湿った空気の影響で、曇りや雨の日が多くなる見込みです。気温は平年より高く、降水量は平年並みか多くなるでしょう。

●四国地方の梅雨入りの記録

昨年の四国地方の梅雨入りは6月26日ごろで、平年(6月5日ごろ)より21日遅くなりました。これは、統計をとりはじめた1951年以降最も遅い記録でした。また、梅雨明けは7月25日ごろで、平年(7月18日ごろ)より7日遅くなりました。

●晴れ間を利用して梅雨支度を

向こう1週間は、梅雨前線は南海上で四国地方からは離れて停滞するため、大きな天気の崩れはなく、晴れる日が多い見込みです。ただ、5月末ごろからは前線は次第に北上をはじめ、6月に入ると四国地方でも雨の降る日が多くなりそうです。また日差しは少なくなっても、南から暖かく湿った空気が流れ込みやすくなるため、気温は平年より高くなり、蒸し暑い日が増えるでしょう。熱中症のリスクが次第に高まりますので、体調管理に注意が必要です。

雨の季節を前に、この先1週間の晴れ間を有効に利用して、側溝や雨どいの掃除・外回りの点検をしておくとよいでしょう。また、ハザードマップの確認や非常持ち出し品の点検や補充もしておきましょう。

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