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週間 太平洋側 度々傘の出番あり

tenki.jp のロゴ tenki.jp 2020/01/13 11:27
週間 太平洋側 度々傘の出番あり © tenki.jp 提供 週間 太平洋側 度々傘の出番あり

この先も日本海側では雪や雨の日が多いですが、強い寒気の流れ込みはなさそうです。太平洋側は晴れの天気は長続きしないでしょう。太平洋側でも14日から15日にかけてと、17日は広い範囲で天気が崩れる見込みです。

●あすの天気 西から天気下り坂

3連休明けのあす14日(火)は晴れる所が少ないでしょう。西から気圧の谷が近づくため、九州は午後は雨や雷雨となりそうです。四国は朝は晴れますが、天気は下り坂で、夕方から次第に雨や雪で、雷を伴う所があるでしょう。中国、近畿も次第に雲に覆われて、早い所では夕方から雨や雪が降る見込みです。北陸は雨が断続的に降るでしょう。東海や関東は朝の通勤、通学の時間帯はおおむね晴れますが、午後は雲に覆われる見込みです。夜は西から雨雲が近づいてきますので、新年会などでお帰りが遅くなる方は念のため、雨具をお持ちになると安心です。標高の高い所では雪がまじる所がありますので、路面状態にご注意ください。東北や北海道は日本海側を中心に雪が降るでしょう。

●あさって以降の週間天気

15日(水)以降も日本海側は雨や雪の降る日が多いものの、強い寒気の流れ込みはしばらくなさそうです。冬場は晴天が続くことが多い太平洋側は、晴れの天気が続かない見込みです。17日(金)は本州の南岸沿いを低気圧が東へ進み、九州から関東で広く冷たい雨が降るでしょう。関東から九州でも最高気温が10度に届かない所が多く、お出かけの際はしっかりとした防寒対策が必要です。18日(土)は日本付近は冬型の気圧配置になり、日本海側の地域は雪や雨、太平洋側は19日(日)にかけて晴れる所が多いでしょう。この先は3日くらいの周期で低気圧や前線が次々と日本付近を通るため、太平洋側では度々傘の出番がありそうです。最高気温、最低気温は全国的に平年並みか高い日が多いでしょう。

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