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週間 日~月曜は雨 秋と冬まだせめぎ合う

tenki.jp のロゴ tenki.jp 2018/12/13 11:57 国内

15日(土)にかけ年末年始の寒さ。16日(日)から17日(月)は広く雨で、北海道や東北は荒天に。気温は平年よりやや高くなる予想。雨の後は師走の寒さに戻るが、来週中頃は再び寒さが緩む。

●あすの天気

あす(14日)は、日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。上空5500メートル付近で氷点下36度以下の強い寒気が東北北部まで南下する見込みです。

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全国的に北よりの風が吹く見込みです。沖縄は雲が広がりやすいでしょう。九州は未明は北部の所々で雨が降り、雪の交じることがありそうです。日中は晴れ間が広がる見込みです。四国は太平洋側を中心に晴れるでしょう。中国地方は山陰を中心に雨が降りやすく、山沿いは雪でしょう。近畿も北部は雨や雪が降りそうです。南部は日差しが届くでしょう。北陸は雪や雨が降ったりやんだりで、午前中は局地的に雷が鳴り、降り方が強まりそうです。新潟では明け方まで暴風に警戒してください。東海は大体晴れる見込みです。関東も日差しがたっぷり届くでしょう。北部の山では朝まで雪の降る所がありそうです。東北は日本海側を中心に雪が降り、昼頃まで雷が鳴る所があるでしょう。太平洋側は晴れ間がありそうです。北海道は日差しは少なく、太平洋側も含めて所々で雪が降るでしょう。日本海側では大雪となる恐れがあります。

最低気温は、けさ(13日)と同じくらいの所が多い予想です。最高気温は12月下旬から1月上旬並みの所が多く、真冬並みの所もある予想です。風が冷たく、一段と寒く感じられそうです。

●あさって以降の天気

これまで度々強い寒気が南下しましたが、上空5500メートル付近で氷点下36度以下の本格的な寒気が流れ込んだのは、まだ北海道付近までです。14日は東北北部まで南下しますが、今のところ、来週中頃にかけて東北北部より南への流れ込みは予想されていません。日本付近で秋と冬の季節のせめぎ合いが続くでしょう。来週中頃にかけて、厳しい寒さと寒さが緩む日の繰り返しとなりますので、体調管理にお気を付けください。

15日(土)は、本州付近は次第に移動性の高気圧に覆われる見込みです。北海道や東北の日本海側、北陸は雪が続きますが、次第に降り方は弱まるでしょう。太平洋側と関東から九州は、大体晴れる見込みです。多くの所で年末年始頃の寒さが続きそうです。

16日(日)は、本州付近を低気圧が東へ進む見込みです。日本列島に南から暖かい空気が流れ込むでしょう。九州から東北にかけて曇りや雨となる見込みです。北海道は湿った雪で、平地では雨の所があるでしょう。朝はまだ冷え込む所がありそうです。日中は厳しい寒さは一旦緩み、最高気温は11月下旬並みとなる所もある予想です。

17日(月)は次第に冬型の気圧配置に変わる見込みです。北海道や東北は日本海側を中心に雪が降り、北陸も雨で山沿いは雪となりそうです。関東や東海の雨は次第に止む見込みです。近畿から九州は日本海側で雲が広がりやすいものの、晴れ間の広がる所が多いでしょう。最高気温は平年より高い所が多い予想ですが、次第に北よりの冷たい風が吹くでしょう。

18日(火)にかけて、北海道の東で低気圧が発達しながら北上し、北日本や東日本を中心に寒気が流れ込む見込みです。北海道や東北の雪は続き、荒れた天気となる恐れがあります。北陸も雨や雪でしょう。関東や東海、近畿から九州は日差しが届く見込みです。広く師走並みの寒さに戻るでしょう。

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