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関東南部・山梨 山で積雪の恐れ 乾燥続く

tenki.jp のロゴ tenki.jp 2019/01/12 17:27 国内

13日(日)の明け方にかけて、関東南部や山梨を中心に雪や雨が降り、山では積雪も。東京23区など平野部で積もることはほとんどなさそうです。

●関東南部・山梨 山で雪 どれくらい積もる?

13日(日)朝にかけて上空1500メートル付近には関東の平野で雪の目安とされる氷点下3度以下の寒気が関東の南岸まで南下するでしょう。また、関東の南を前線をともなった低気圧が東へ進む見込みです。関東南部や山梨県を中心に雪や雨が降り、山では積雪となる所があるでしょう。雪や雨のピークは12日午後7時から午後8時頃の予想です。13日午後6時までの24時間に降る雪の量は、いずれも多い所で、神奈川県西部の山、甲信地方で5センチ、多摩地方や秩父地方、関東北部の山沿いで3センチの予想です。今季まだ積雪のない地域でも積もる所があるでしょう。

●関東の平野部 積もらなくても路面凍結に注意

東京23区など平野部で雪の積もることはなさそうです。ただ、雲のかかり方や気温の下がり方によっては積雪となるかもしれません。関東の平野部で13日午後6時までの24時間に降る雪の量は、多い所で、1センチの予想です。積雪とならなくても朝にかけて氷が張るくらいの冷え込みとなりますので、凍結など路面状況の変化に注意する必要がありそうです。

●雪や雨 降る時間は短い この先もカラカラ天気

雪や雨は長く降り続くことはなく、日付が替わる頃にはやむ所が多い見込みです。空気を潤すほどではないでしょう。16日(水)から17日(木)にかけては強い冬型の気圧配置となるなど、この先は晴れて空気の乾いた状態が続きそうです。風邪やインフルエンザなどにかからないよう、うがいや手洗いを心がけましょう。

関東南部・山梨 山で積雪の恐れ 乾燥続く © tenki.jp 提供 関東南部・山梨 山で積雪の恐れ 乾燥続く

●東京都心 降水なし継続日数6位に

東京都心では、先月12月24日以来、きのう(11日)までの19日間、雨や雪が降っていませんでした。きょう(12日)、東京都心で降水が観測され、寒候期(11月~4月)で、統計開始の1886年以来、無降水継続日数は過去6位となりました。19日間、雨や雪が降らなかったのは2005年(12月13日から31日)以来13年ぶりです。

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