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関東甲信の週間 この先も寒暖差が大

tenki.jp のロゴ tenki.jp 2018/12/06 06:13 国内

関東甲信は、気温が上がったり下がったり。服装選びは慎重に。特に9日(日)から10日(月)はグッと寒くなりそう。

●9日~10日は寒さ厳しく 長野は平地で雪も

しばらく、日々の寒暖差が大。

きょう6日は広く雨が降り、きのうまでとは一転、この時期本来の寒さに。それも束の間、あす7日(金)は日差しが戻り、気温がグンと上昇。日中は広く18度前後で、20度くらいまで上がる所もあり、季節がまたひと月ほど戻りそうです。

8日(土)から10日(月)にかけては、日本付近は冬型の気圧配置となるでしょう。

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今シーズンは、まだ本格的な冬型の気圧配置となったことはなく、東京地方の木枯らし1号も吹きませんでした。ただ、今回は冬型の気圧配置が強まります。関東は、平地は大体晴れますが、冷たい北風が強く吹いて、グッと寒くなりそうです。特に、9日と10日は、この時期としても気温が低く、内陸を中心に日中も10度に届かない所が多くなるでしょう。ダウンコートや手袋などなど、真冬の装いが必要になりそうです。なお、関東北部や長野県北部では、日本海からの雪雲が流れ込むでしょう。峠は雪道になる可能性があり、長野では平地でも雪の積もる所がありそうです。寒さへの備えはもちろん、雪道対策も必要になりそうです。

11日(火)以降は冬型の気圧配置が緩み、寒さがいくぶん和らぎます。12日(水)は低気圧や前線が通過するため広く雨で、この雨を境に暖かい空気が流れ込むでしょう。13日(木)には気温が平年よりやや高くなり、日中は広い範囲で15度近くまで上がりそうです。日ごとに、気温が上がったり下がったりで体に負担がかかりそうです。服装選びは慎重になさってください。

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