古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

16日 関東 風収まり穏やか晴天 内陸は汗ばむほど

tenki.jp のロゴ tenki.jp 2019/04/16 04:51
16日 関東 風収まり穏やか晴天 内陸は汗ばむほど © Japan Weather Association 提供 16日 関東 風収まり穏やか晴天 内陸は汗ばむほど

16日も関東は晴天。風が収まります。熊谷など内陸は気温が25度近くまで上がり暑さを感じるほどでしょう。

●日差しと暖かさと乾燥で洗濯物はよく乾く ただ、ヒノキ花粉に注意

【関東の天気(16日:火曜)】

きょう(16日:火曜)は本州の南に中心を持つ高気圧が日本付近を広く覆う見込みです。関東地方は全域で晴れるでしょう。初めは北寄りの風がやや強い所がありますが、日中は風が収まり、各地とも穏やかに経過する見込みです。日差しはたっぷりで、洗濯物もよく乾くでしょう。ただ、ヒノキ花粉がまだ多く飛んでいます。洗濯物を取り込む際は、花粉をしっかり払い落とすようにした方が良いでしょう。また、午前4時半現在、関東の広い範囲に乾燥注意報が発表されています。火の取り扱いにご注意下さい。

関東の最高気温(16日:火曜)】

今朝午前4時の気温は南部が10度前後、北部は6度前後、北部の山沿いは2度前後と、きのう(15日:月曜)の朝より低く、冷えています。通勤や通学の朝も羽織る物が欲しい空気の冷たさでしょう。ただ、日中はきのうよりさらに気温が高くなり、暑さを感じるくらいの所もある見込みです。最高気温は22度前後で、熊谷や前橋などの内陸部では25度近くまで上がる予想です。昼間は汗ばむ陽気で、半袖で過ごせるくらいでしょう。暑さが苦手な方は体調を崩さないように十分ご注意下さい。一方、夜は再び羽織る物が必要な空気の冷たさになるでしょう。脱いだり着たりしやすい服装にするなど上手に調節してください。

tenki.jpの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon