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「船越英一郎殺人事件」サスペンスの帝王が初本人役

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2018/08/01 17:23 日刊スポーツ新聞社
フジテレビ系「船越英一郎殺人事件」で自分自身を演じる船越英一郎(C)フジテレビ © 日刊スポーツ新聞社 フジテレビ系「船越英一郎殺人事件」で自分自身を演じる船越英一郎(C)フジテレビ

 「サスペンスの帝王」の異名をとる俳優船越英一郎(58)が、芸能生活35周年を記念して、フジテレビ系金曜プレミアム「船越英一郎殺人事件」(24日午後7時57分)で、初めて本人役を演じることが1日、発表された。

 主演ドラマの撮影中にプロデューサーの遺体が発見され、船越自身がサスペンスドラマでの経験を生かして解決に立ち向かう。共演は山村紅葉、内藤剛志、吉田鋼太郎、萬田久子、北大路欣也ら。

 船越は「みなさんからの愛情たっぷりのプレゼントですね。本当に幸せなことです。脚本を読んで『これ、俺じゃないよ』というところは、ひとつもなかったです。『俺ってこういうやつなのね』と脚本から教わりました。ある意味、自分を知る脚本でした」。芸能生活35年を振り返って「あっという間でした。険しい道のりでしたが、そこには楽しさも表裏一体でありました。この作品は、長年やって来た2時間サスペンスの総決算と受けとめていただければ」と話している。

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