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『孤独のグルメ』2年連続、大みそかに生放送「年明け30分前まで食べ続けます」

ORICON NEWS のロゴ ORICON NEWS 2018/10/30 07:00
今年も大みそかに一部生放送を敢行。『孤独のグルメ 2018 大晦日スペシャル(仮)』放送決定 © (C)テレビ東京 今年も大みそかに一部生放送を敢行。『孤独のグルメ 2018 大晦日スペシャル(仮)』放送決定

 俳優の松重豊が主演するテレビ東京の人気ドラマ『孤独のグルメ』が、昨年に続いて今年も大みそかの夜(12月31日 後10:00~11:30)に放送されることが明らかになった。松重は「大みそか恒例、と言っても2回目ですが、『孤独の生グルメ』今年も年明け30分前まで食べ続けます」と、意気込んでいる。

 昨年は、「瀬戸内出張編」として香川・愛媛・広島の三県の地元飯を堪能し、ラストシーンでは、成田山新勝寺から年越しそばを“生放送”で食べ納め。大みそかの夜にドラマを編成するというだけでも極めて異例だった上に、番組終盤の最後の一食部分を生放送し、大きな話題を呼んだ。

 昨年同様、主人公・井之頭五郎(松重)の忙しい年末、12月30日・31日の2日間を描く『2018 大晦日スペシャル(仮)』。今年は、都内の人気スポットに出没予定。番組前半から生ドラマ部分を拡大し、さらに新たな仕掛けやチャレンジを盛り込んで、大みそかの夜を盛り上げる。仕事先はどの地方に? そして、今年最後に何を食すのか…。

 川村庄子プロデューサーは「昨年生放送をなんとかやり終えた時、大変さをすでに忘れた私たちは『来年もやりたいね』などと明るく思っていたのですが、まさか実現するとは! 大みそかに『孤独のグルメ』を放送できること、皆、喜んでおります。SNSなどを見ていると、放送を見ながらネットでつぶやいたり、一緒にご飯を食べたりと『孤独のグルメ』をリアルタイムで楽しんでいる方が多い気がしています。今年の生放送部分はさらにハラハラドキドキが増加する模様。一年の最後の日、松重さんとスタッフ一同リアルタイムで番組を作り、視聴者の皆様と共にピリッとスパイスの効いた、ほっこりおいしい最高の時間を過ごしたいと思います」とコメントしている。

■『孤独のグルメ』とは

 輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリー。作・久住昌之、画・谷口ジローによる同名漫画が原作。1994~96年にかけて『月刊PANJYA』(休刊)にて連載され、97年に単行本化。その後、『週刊SPA!』(扶桑社)にて不定期連載された。2012年1月、深夜にひっそりと放送を開始したが、五郎の大胆な食べっぷりが話題となる。シリーズを重ねるごとに注目を集め、2018 年4月~6月には第7シリーズを放送。第1話「上尾編」は全シーズン中最高視聴率(5.1%)を獲得、また今年9月に韓国で開催された『Seoul Drama Award 2018』では「The Most Popular Foreign Drama of the Year」を受賞した。

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