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カイヤ離婚問題発覚後初公の場、左手薬指は指輪なし

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2018/10/13 22:24 日刊スポーツ新聞社
ザ グランド インペリアル チャリティ バンケットに参加し笑顔を見せるカイヤ(右)とアンミカ(撮影・河野匠) © 日刊スポーツ新聞社 ザ グランド インペリアル チャリティ バンケットに参加し笑顔を見せるカイヤ(右)とアンミカ(撮影・河野匠)

俳優川崎麻世(55)に離婚を求めた裁判を起こされたタレントのカイヤ(56)が13日、都内で、デヴィ夫人(78)が代表を務めるNPO「アースエイドソサエティ」主催のチャリティーパーティーに出席した。離婚問題が明らかになって初めて、公の場に現れた。

カイヤは背中が大きく開いたゴールドのドレスを着て、左手薬指には指輪はなかった。パーティー終盤にステージに上がり、デヴィ夫人らとともに、チャリティーくじの当選番号を読み上げた。時折笑みを見せたが、淡々としていた。終了後、報道陣に、川崎側の主張に納得しているのかなどと聞かれたが、硬い表情のまま無言で退出した。

同じテーブルの鈴木奈々は「カイヤさんは『次は外国人と結婚したい』って言ってました」と明かした。松居一代は「いつも通りのカイヤでした」と、おもんぱかっていた。

ほかにカルーセル麻紀、神田うの、杉本彩、石田純一、谷隼人、日本ボクシング連盟の山根明前会長らも出席。

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