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キンプリ平野紫耀、主演ドラマ監督に激怒された過去を告白

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2018/10/22 10:35
© KADOKAWA MAGAZINES 提供

10月21日に放送された「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に、今田美桜、くっきー(野性爆弾)、花田虎上、平野紫耀がゲストに登場。「あの人に大迷惑をかけました」をテーマに、平野が初主演ドラマの監督を激怒させたエピソードを明かした。

2014年に放送されたドラマ「SHARK」(日本テレビ)で、初主演を果たした平野は、厳しい演技指導で有名な窪田崇監督によく怒られていたとか。

ある日、名刺を受け取るシーンのリハーサルでのこと、監督から「おまえ、そのもらった名刺いつしまうの?」と聞かれた平野は、現場の空気を和ませようと「今でしょ!」と、当時流行していた林修のまねで返すと監督は「おまえふざけてんのか、真面目にやれよ!」と大激怒。

「撮影が朝からでピリピリしていたので、明るくしなきゃな」という平野の思惑は完全に裏目に出て、現場は最悪の空気になってしまった。

そしてスタジオでは「真剣に怒られました。マジでふざけんなよ。何もできないくせにふざけてんじゃねぇよって」と当時を振り返る平野の前に、窪田監督が登場。ドラマの撮影以来の対面に平野は「毛穴という毛穴から汗が出てきます」と大緊張。

司会の東野幸治が監督に「16歳の子に『今でしょ』って言われた時の気持ちは?」と聞くと「こいつナメてるな」と思ったと監督。

平野は苦い顔をしながら「監督のおっしゃってることは間違いがないです」と、監督とは目を合わせずに東野に助けを求めるようにコメントしていた。

窪田監督は「ムードメーカーですごく明るい。センスもあって、初主演、初ドラマで、どんどん演技がうまくなっていった。向上心もあるのですごく売れるだろうなと思った」と、平野を評価していたと明かした。

監督のコメントを聞いた平野は恐縮しながら「あの時は右も左も前も後ろも分からない状況でした。たくさん迷惑を掛けてしまって。また(仕事で)呼んでいただけるとありがたいです」と頭を下げると、窪田監督は「こちらこそ」と応じ、固い握手を交わした。

次回「行列のできる法律相談所」は10月28日(日)夜9時から放送。ゲストに東方神起、濱津隆之、波瑠、渡辺満里奈らが出演する予定。(ザテレビジョン)

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