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『仮面ライダーリバイス』主人公の弟役で出演する日向亘、最終オーディションで手応えがなく「絶対ダメだと思っていた」

ORICON NEWS のロゴ ORICON NEWS 2021/07/28 19:00 ORICON NEWS
『仮面ライダーリバイス』制作発表会見に出席した日向亘 © 2021 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 『仮面ライダーリバイス』制作発表会見に出席した日向亘

 ホリプロ主催の『MEN'S STAR AUDITION』でグランプリ受賞後、ドラマ『姉ちゃんの恋人』などで活躍中の俳優・日向亘が、27日にオンラインで実施された『仮面ライダーリバイス』制作発表会見に出席。「最終オーディションだけ手応えがなくて、絶対ダメだと思っていたので、結果が出るまでの数日間はずっと落ち込んでました」と同作の最終オーディションを受けた直後の想いを明かした。

 最新作『仮面ライダーリバイス』のコンセプトは、"悪魔と契約する仮面ライダー"。主人公・五十嵐一輝は大切な家族をデッドマンズとよばれる悪魔崇拝組織から守るために、自身に宿る"悪魔バイス"と契約し"戦う力"を獲得する。ヒーローと悪魔、まったく正反対の2人がバディを組むという、かつてない仮面ライダーだけに変身 シーンも「変身!」というかけ声と同時に、一輝が"仮面ライダーリバイ"、悪魔・バイスが"仮面ライダーバイス"と姿を変える。

 前田拳太郎演じる主人公・五十嵐一輝の弟である五十嵐大二を演じる日向は、「僕が演じる大二は3兄妹の次男で頭脳明晰、運動神経抜群なのですが、精神的なもろさが出てくる キャラクターなので、この1年間で大二がどのように成長していくのかを一緒に見守っていただけたらなと思います」とコメント。

 出演が決まった際の心境については、最終オーディションでの手応えがなかったために、落ち込んでいたところ、「『次の作品のオーディションがあるから、その台本の読み合わせをしよう』って事務所に呼び出された」と述べ、「もし合格していたら1年間撮影があるのに、なぜオーディションを受けさせるのか、これはきっとダメだったんだなって、その時点で気持ちを切り替えようとしていたんです」と当時を振り返る。そんな中、「でも、渡された封筒の紙に『仮面ライダー出演』と書いてあって。その翌日が顔合わせだったので驚く暇もなく、今に至ります」と、サプライズで出演決定の報告を受けたことを明かした。

 また、兄の一輝に翻弄される弟役ということで、一輝役の前田との関係性を聞かれると、「劇中では、お兄ちゃんのおせっかいなところを煙たがっていますが、根は大好きなんです。実際の僕とケンちゃん(前田)は4つ年が離れているのですが、けっこう2人のシーンが多くて、慣れない環境の中、2人で励まし合いながら一緒に頑張っています」と切磋琢磨しているそうで、「本当の兄弟のように接してくれて、背中で引っ張ってくれるような お兄ちゃんです」と笑顔を見せる。そんな日向に対して前田は「とにかく日向が可愛いんですよ!」と声を弾ませ、「プライベートでもたまに『兄ちゃん』って呼んでくれるんです。本当に可愛くてしょうがないですね」と満面の笑みで日向への"兄弟愛”を告白。

 さらに、会見で日向は「結論から言いますと…変身します!」とライダーへの変身を予告。「いつ頃になるかとか、どういう状況でというのは、まだ言えないんですけど、いずれお兄ちゃんと一緒に戦う日がくるのかなと思っています。楽しみにしていただければ」と呼びかけた。

 この日の会見には、W主演を務める五十嵐一輝/仮面ライダーリバイ役の前田拳太郎と相棒の悪魔・バイス/仮面ライダーバイスの"声"を担当する木村昴をはじめ、一輝の妹・五十嵐さくら役の井本彩花、科学者であるジョージ・狩崎役の濱尾ノリタカ、一輝の母・五十嵐幸実役の映美くらら、一輝の父・五十嵐元太役の戸次重幸、さらには、悪魔崇拝組織・デッドマンズの3幹部を演じる、アギレラ役の浅倉唯、オルテカ役の関隼汰、フリオ役の八条院蔵人も参加した。

 『仮面ライダーリバイス』は2021年9月5日より放送がスタートする(毎週日曜 午前9:00~ テレビ朝日系)。

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