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伊集院光、師匠円楽の肺がんに「そりゃあ落ち込む」

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2018/10/02 08:47 日刊スポーツ新聞社
伊集院光 © 日刊スポーツ新聞社 伊集院光

タレントの伊集院光(50)が、師匠の落語家三遊亭円楽(68)が初期の肺がんであることを公表したことについて「そりゃあ落ち込みますよ」とショックを語った。

伊集院は1日深夜放送のラジオ番組「伊集院光 深夜の馬鹿力」で、気分が優れない中で円楽の肺がんをネットニュースで知ったといい、「もう勘弁してくれ、と。こんな師匠愛の強い人間が、自分の師匠ががんであるなんて見ちゃったら、これはもう何もやる気が起きませんよ。そりゃあ原稿も書きませんし。それはしょうがない。これはもう師匠のせいですよね。僕のせいじゃないんですよ。そりゃあ落ち込みますよ」と冗談を交えつつも嘆いた。

円楽が公表した理由については「師匠の名前で打ってる公演とかもいっぱいあるから、三遊亭円楽独演会みたいなことがいっぱいもう先の先まで出てるから、それをお休みするっていう時に、たとえばこう、ちょっと体調不良みたいなことでごまかしちゃうこともできなくはないが、それをやるときに払い戻しみたいなことも出てくるじゃん。師匠の名前でチケット売れてるから」と推察した。

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