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原田龍二「体当たり」真っ裸撮影カメラマンと男2人

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2018/10/13 06:44 日刊スポーツ新聞社
前代未聞のバスタブ全裸会見を開いた原田龍二 © 日刊スポーツ新聞社 前代未聞のバスタブ全裸会見を開いた原田龍二

俳優の原田龍二(47)が12日、都内で「デジタル写真集“愛”シリーズ」(講談社)配信を記念し前代未聞の“全裸会見”を開いた。バスタブに寝て、白い入浴剤入りの湯に股間付近のみ漬かったきわどい状況で登場、「こんな会見、最初で最後です。カメラアングルに気をつけてください」と笑顔全開であいさつし、取材陣らを爆笑させた。

TBS系「水戸黄門」の助さん役、テレビ朝日系「相棒」での陣川刑事役など人気ドラマや映画、舞台で活躍していた原田だが16年の大みそか、日本テレビ系「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」にお笑い芸人アキラ100%とともに全裸で股間をお盆で隠しただけの姿で出演し、「丸腰刑事」というキャラを熱演したことがきっかけでバラエティー番組などの出演が増え、再ブレークした。

47歳にして初の写真集となったが「体当たりでやってきた結果がこういう風に評価された。求められているなら、お応えしたいし、芸能界にいるのですから、これで笑っていただいたり、元気を与えられたらと思っています」と、全裸ながら真剣な表情で語った。

撮影は9月に伊豆・天城周辺で行われた。「露天風呂とか川にも入りました。室内で布団の上でシーツ1枚でのカットもあったのですが、カメラマンも全裸になって、男2人で全裸で撮りました」とシュールな撮影を振り返った。

「“愛”シリーズ」は電子書籍としてネット上で販売され、「蜜愛」「情愛」「渇愛」「純愛」の4種類ある。基本的に全裸だとし「コインでこすったら見える感じだったら良かったのですが、そういうのはダメみたいなので」と笑いを誘った。

原田には高校生の長男と小学生の長女がいる。家族の反応について「妻は『すばらしい』と言ってくれました。子どもには言っていません。娘には僕の口からは絶対、言えないです。ただでさえ、『キモイ』とか言われてますからね」と苦笑しつつ、自虐ネタをさく裂させていた。【上岡豊】

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