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太鳳&すずが嫌われ、架純&芽郁が好かれる。この「差」ってなんですか!?

週刊女性PRIME のロゴ 週刊女性PRIME 2019/05/15 11:00 週刊女性PRIME [シュージョプライム]
左から広瀬すず、土屋太鳳 © 週刊女性PRIME 左から広瀬すず、土屋太鳳 左から広瀬すず、土屋太鳳 © 週刊女性PRIME 左から広瀬すず、土屋太鳳

 このほど、週刊女性は『嫌いな女性芸能人』と併せて『好きな女性芸能人』も調査。結果は、1位から順に綾瀬はるか(34)、北川景子(32)、新垣結衣(30)。ヒットドラマの主演女優がそろい踏みした。

 注目すべきは、朝ドラでヒロインを演じた若手女優たち。『ひよっこ』の有村架純(26)は12位、『半分、青い。』の永野芽郁(19)は15位と健闘する一方、同じ朝ドラ女優でありながら、『まれ』の土屋太鳳は『嫌いな女性芸能人』で7位、『なつぞら』の広瀬すずも同10位にランクイン。

 一見、大差はなさそうな伸び盛りの若手女優4人だが、土屋&広瀬は嫌われ、有村&永野は好かれる─。明暗を分けているものとは?

“媚び”が見え隠れするとアウト?

「土屋さんも広瀬さんも、いかにも男人気が高い。自分の好きな男が“広瀬すず、可愛いよね”なんて言ってたら、やっぱり腹立つんじゃないですか?」

 とは、作家の岩井志麻子さん。同じく作家の北原みのりさんは、このように見る。

「土屋さんは確かに上目遣い(笑)。そして、若くて可愛いのに“おっかさん感”があるところがイラつくんでしょうか?

 小学生のときから、いちばんモテる女子は“男子にとってのおっかさん”だったと北原さんは振り返る。

「お色気も出さずに、受け入れてくれて、世話してくれて、懐が深い。“やってあげるわよ!”みたいな。脅威じゃないですか? そうやってひとり占めしておきながら“運がよかったの♪”とか、すごい鈍いことを言いそう(笑)」

 また広瀬については、バラエティー番組での態度に触れ、

「ちょっと謙虚になったほうがいいってことでしょうか? でも、この2人からは、やっぱり何かに対する“媚び”を感じます女の人って、それをすごく見抜く。女って、生きているだけで“媚びたほうが楽”と思いながらも“でも、媚びたくない”の葛藤。当たり前に媚びて、いい思いをしている女に対するイラ立ちはあるんだと思いますね」

 と指摘する。

 内科医で作家のおおたわ史絵さんは、

「土屋さんや広瀬さんのような黒髪ストレートヘアで、目がキリッとしたタイプは、昔からCM多い。目につくので、どうしても名前が挙がりやすいんでしょう」

 と分析。一方、有村や永野は、髪質が柔らかく、茶髪でふわっとカールしているイメージだという。

「土屋さんらがモノトーンでシャープなイメージだったら、有村さんらはパステルで柔らか。だから、嫌われにくいのかも?」(おおたわさん、以下同)

若いうちはナヨナヨ感が必要

 好きな女優2位の北川景子、7位の米倉涼子はシャープな印象だが、

「ある程度、年齢を重ねたらそれでOK。でも若いのに完成度が高く、このシャープさを持っていると嫌われやすい。若いうちはもっと柔軟で、ナヨナヨした感じもあったほうが好かれる。それを“可愛げ”というんだと思いますけど」 

 確かに応援したくなるのは、未完成で可愛げのあるほう……。さらには、

「すごく美人でも、本当に取るに足らない欠点が1個くらいあると、安心ですよね。嫌われない。例えば、9位の水卜麻美アナは可愛いけどちょっと太ってる、みたいな」

 強いて言えば、有村は少しばかりエラが張り、永野はわずかに鼻が大きい。

「そんなのご飯粒つけている以下(の欠点)ですが、みんなが安心するんだと思います。とはいえ“嫌いな女”にランクインしたところで、土屋さんも広瀬さんも、まぎれもない人気者。痛くもかゆくもないと思いますけどね(笑)」

《女を斬ってくれた女たち》

岩井志麻子さん ◎作家、タレント。『有吉反省会』(日本テレビ系)、『5時に夢中!』(TOKYO MX)などレギュラー多数

おおたわ史絵さん ◎内科医、作家。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)、『5時に夢中!』(TOKYO MX)などで活躍中

北原みのりさん ◎作家、セックストイショップ経営。『毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記』(朝日新聞出版)など、著書多数

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