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小倉優子の危機意識はまるで「昭和」、夫が反論しにくいコメントが逆に怖い

週刊女性PRIME のロゴ 週刊女性PRIME 2020/08/01 21:30 週刊女性PRIME [シュージョプライム]
“こりん星”時代の、小倉優子 © 週刊女性PRIME “こりん星”時代の、小倉優子 “こりん星”時代の、小倉優子 © 週刊女性PRIME “こりん星”時代の、小倉優子

 7月22日、第3子となる男児を出産したタレントの小倉優子(36)。

 今年3月、第3子の妊娠を公表した直後、一昨年に再婚した歯科医の夫(46)と離婚騒動のさなかにあると報じられていたが、出産を報告するフォロワー39万人のインスタには、奇妙な表現が盛り込まれていた。そこには、

《出産を支えてくれた主人にも、心配してくださった皆様にも心から感謝の気持ちでいっぱいになりました!!》

 と、渦中の夫への感謝が記されていたのだ。

子どもの誕生日、性別、顔写真まで

 別居報道後、小倉はインスタに、

《夫を支える妻として至らない点がありました》

 とメッセージを掲載し、以降、更新することはなかった。

 子どもの将来を考える最近の芸能人のあり方と、小倉の流儀を比べるスポーツ紙記者は、

「出産の公表については、子どもの性別を明かさない、出産日を明かさないことで、将来的にタレントの子どもということを特定されないように注意を払う親が増えていますが、小倉の場合は、性別に出産日も明らかにしたうえで、子どもの写真まで出してしまう。危機意識が昭和!」

 と冷ややかに見る。

 加えて、弁護士を介して離婚の話し合い中とされていた夫への感謝を、あえてここで表明するテクニック。そのやり口が、

「ネットでは“プロ女子”って、冷ややかに絶賛されていますよ。本当に感謝するなら、具体的なエピソードを含め、例えば出産に立ち会ってくれたとか、出産を大喜びしてくれたといった夫の表情がわかる伝え方をしてもいいと思いますが、夫の表情がまるっきり見えない文章なんです」(前出・スポーツ紙記者)

 実際、夫が、出産にあたり小倉を支えていたかもしれない。さらに夫婦関係についても、

《私達夫婦についての事実とは異なる報道でお騒がせ致しておりますが、主人からの思い遣りに感謝しつつ過ごしておりますので、どうぞ温かく見守ってください》

 と伝えている。この投稿に前出・スポーツ紙記者は、

「別居が解消されたとか、どこが事実と異なるのか、とか、具体的なことは一切、書かずに、当たり障りのない表現です。夫サイドも、『そんなことはないです』と反論しづらい内容になっている」

 と分析。さらに

「離婚に関しては、どちらかに相手を裏切るような非があり夫婦関係が破綻していたという原因がない限り、そう簡単に認められない。子どもが生まれましたから、離婚するにしろ修復するにしろ、ゆうこりんペースで事は進むと思いますよ」

 と見通す。

摩訶不思議なポジションを保つ

 情報番組デスクは、こんな情報を伝える。

「ご主人は歯科医院を経営していますが、このコロナ禍で、歯科医院の経営も今までのように万全ではなくなった。自分にとって初めての子が生まれたことも加われば、離婚回避へ考え方が変わっても不思議ではない」

 “熱烈なファンの顔が見えない人気タレント”という摩訶不思議なポジションを保ち、芸能界で生き延びてきたゆうこりん。

働きながら3人の子どもを育てるという小倉の優位性は動きませんし、小倉そのものが不倫等のスキャンダルを起こすこともない。“ママタレ”としては、及第点を持っているのです。あとは好感度をどのようにセルフマネジメントをしていくのか。出産後の小倉が、何をどのように発信していくのか。インスタにも注目ですよ」(前出・情報番組デスク)

 夫の出方が気になる。

〈取材・文/薮入うらら〉

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